足の悩みで来店する方ばかりではありません
足裏マッサージのお店というと、
「足が疲れた時に行くところ」
「痛い足つぼを受けるところ」
そんなイメージがあるかもしれません。
けれど、ドリーブに来られる方のお話を聞いてみると、足の悩みだけではないことがよくあります。
「昔は一晩寝れば元気になったのに、最近は朝から疲れている」
「夜中に何度か目が覚めて、時計を見るたびに焦る」
「首も肩も重くて、頭までどんよりする」
「夕方になると靴がきつい。足だけでなく、体全部が重い」
一つひとつは別の悩みに見えます。
それなのに、なぜ足裏マッサージのサロンで、眠りや頭の重さ、朝のだるさまで相談されるのでしょうか。
足は、毎日ずっと体を支えています
私たちは、立つ時も、歩く時も、足で体を支えています。
立ち仕事のお客様から、こんなお話を聞いたことがあります。
「足裏に違和感があって、太ももの外側ばかり張るんです」
足元が頼りない時、人は無意識に別の場所へ力を入れて頑張ることがあります。
肩に力が入ったり、呼吸が浅く感じたり、立っているだけでいつもより疲れたり。
もちろん、すべての不調の原因が足にあるわけではありません。足裏マッサージで病気を治すこともできません。
ただ、毎日体を支えている足を休ませることは、全身の力を抜くきっかけの一つになります。

「痛くない足裏」にしている理由
ドリーブの足裏マッサージは、強い痛みに耐える施術ではありません。
痛い時、人は反射的に体へ力を入れます。
だから、休むために来たのに、ずっと歯を食いしばっていたら、もったいないと思うのです。
足裏全体をやさしく刺激しながら、その日の足の状態や、痛みの感じ方を確かめていきます。
施術中に「いつの間にか眠っていた」という方もいます。
施術後に、
「呼吸が深くなった気がする」
「頭までスッキリした感じ」
「足が踏ん張れて、歩きやすい」
と話してくださる方もいます。
これは、ドリーブが病気を治したという意味ではなく、その方ご自身が感じた変化です。感じ方には個人差があります。
まず足湯でデトックスしながら、休む準備をします
足が冷たいまま、すぐ施術を始めるのではなく、ドリーブでは最初にデトックスの足湯へ入っていただきます。
温かい足湯に足を入れ、座ってゆっきり話をしながら過ごす。
それだけでも、仕事や家のことを考え続けていた頭を、いったん休ませやすくなります。
専用機器を使用している間にお湯の色が変化していきます。
足元から、自分を休ませる時間を
「病院へ行くほどなのかは分からない。でも、毎日なんとなくつらい」
「年齢のせいだから仕方ないと思っていた」
そんな時、自分の体を後回しにし続けるのではなく、まずメンテナンスの時間を予定に入れてみてください。
ドリーブは、高崎市の完全予約制・個室サロンです。
一日3名まで。周りを気にせず、今感じていることをゆっくりお話しいただけます。
初めての方には、
足湯30分+痛くない足裏マッサージ45分 巡りケア75分 6,900円
がおすすめです。
「どのコースが合うか分からない」という方も、LINEからそのままご相談ください。

高崎市で15年、延べ6,000名以上の足に触れてきた経験をもとに、その日の状態を伺いながら丁寧に施術します。
ご注意
ドリーブの施術は、医療行為・診断・治療を目的としたものではありません。施術後の感じ方には個人差があります。急な片脚の腫れ、痛み、赤み、熱感や、胸の痛み・息苦しさがある場合は、施術ではなく医療機関への相談を優先してください。



